秀作カレーの秀作さん(バクコメ)が、9月末で立ち退きが決まり現店舗での営業を終えるとトップページの見出しで掲載されていました。
そして24面では、大きな写真とともにクラウドファンディング(CF)で資金を募り近隣へでも移転を目指いしていると掲載されていました。
彼は、ご自身でもお客様から頂戴した募金を基に子ども達にご馳走するイベントを開催したり おむころ食堂への協力(食事準備のお手伝いや子ども達と遊んであげたりしています)、そして今後は、山形県でメディアで出演しているつながりもあり宮町商店街振興組合と有効締結している山形県西川町でも子ども食堂への協力を申し出ているとも聞いています。移転しなければならないと言う自分事で大変な最中でも活動を前に進めようとする気持ちは、本物だと思っています。
また 宮町商店街振興組合のお宮町秋まつりなどにも秀作カレーとして出店もいただいており にぎわいに一役買ってもらっています。
そして 彼は、北六小おやじの会主催の「学校に泊まろう会」にもカレー作りなど協力しています。
秀作カレーの店は、記事にも書かれているように子ども達の心のよりどころにもなっています。通っていた子どもが、高校生になった今でも通っていて仕事を手伝ってくれたりもするそうです。(素晴らしい!)
日常では、上級生の子どもが、下級生に教えることもあるそうです。上級生が教えると教えられた子どもに響きますのでそういう環境は、大事ですよね。昭和時代の子ども達の関係がここにはあると思います。(いいね!)
店舗再開には、諸問題は、たくさんあるだろうとは思いますが、その難局を乗り越えなんとか近隣で再度、店舗が開けることを期待しています。(笑顔!)





